関西平和美術展は、平和の大切さを訴えるために、絵画や写真、書道、造形作品などの公募(非審査)を行い、大阪市立美術館で展示しています。平和憲法がないがしろにされようとする今、 あなたのおもいを作品で「平和の壁に花一輪」添えられますことを、心よりお待ちしています。第66回展は会期2018年7月31日から8月5日で盛会して終了しました。第67回展は2019年8月開催予定です。

出品規定出品規定第67回展は、2018年7月31日から8月5日です。

 随時、初出品作や会場風景・アンケートなど紹介します。

  大阪民主新報8月合併号に紹介されました。鑑賞者数は出品者の重複を除いて1881名でした。

○大阪民主新報2018.7.22号に掲載された記事を紹介します。全文は「読者の広場」で紹介しています。

○ 2018年5月発行の大阪民主新報を紹介します。全文は「読者の広場」で紹介しています。2018.7.5~9.29 吉田利次デッサン・版画展 同画廊で開催されます。

春のスケッチ会「堺旧市街地七町」2018.4.29(日)終了しました   快晴の中で21名の参加で多くの佳作が生まれました。

******2018年5月3日******             ***安倍9条改憲許さない集会** 扇町公園に2万人参加!!* *       **平美の緑の旗に19名が参加しました***

 ~ 新春講演会・懇親会は好評の内に終了しました ~

 2018.1.27 弁護士会館の洋食倶楽部ENで、講師に国立国際美術館学芸員 安來正博氏を迎え「戦後復興期の美術運動―昭和20年代を振り返って」の演題を当時の作品を鑑賞しながら 講演して頂きました。

 新春講演会アンケートから
☆初めて参加しました。吉田利次先生に指導して頂いた者として、当時よく流れが理解できました。受講して良かったです。70代男
☆「デモクラート」の話はおもしろかったです。戦中、筆を折っていた作家さんもたくさんいたと思います。自由に表現できる今は、幸せだと思います。また戦争ができる国になりつつある今、本当に平和憲法を守りたいものです。60代女

 秋のスケッチ会 11月5日 終了しました。  

 14名の参加で三十間堀川の停泊船・大きな関門などを書きました。スケッチ後、三先公園で作品を並べて合評会。帰り道、ギャラリー「ガレリア・リバリア」で吉田利次さんの生誕100年を記念する作品展パートⅡを鑑賞しました。

秋のスケッチ会で描かれた作品はメニューの「写生会」からご覧になれます。

 

 

 2017年初出品者の作品をで随時紹介しています。(左の絵をクリックして下さい。現在、 初出品者34名の方の15作品を紹介中です。)2018年の第67回関西平和美術展は、2018年7月31日~8月5日大阪市立美術館で開催されます。

*関西平和美術展の創設に尽力され、その発展に貢献された吉田利次さんの生誕100年を記念する作品展です。10月1日付けの民主新報に掲載された記事を紹介します。新聞をクリックすると全文が読めます。

○ 2017年8月8日夕方のNHKニュース番組「ほっと関西」で平美展と蒸気機関車のジオラマを出品した坂本衛さんが紹介されました。8月4日の平美展会場での取材の様子は下のバーボタンからご覧下さい。

 

 

 

 

 

 

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