関西平和美術展は、関西美術家平和会議が主催し、出品者の参加による実行委員会が運営しています。

 関西美術家平和会議は、創作の自由、平和の大切さを訴えます。どのような理由があっても戦争は芸術文化を破壊します。戦争につながる全てのたくらみに反対し、恒久平和を実現するために美術をとおした活動を行っています。

○2020.12.21に関西美術家平和会議総会を行い「2020年度活動方針」を採択しました。                          
1.美術を通して平和に寄与します。憲法改悪に反対し民主主義を守るための取り組みをします。
2.関西平和美術展の発展をはかります。今後に向けて幅広く出品者を増やすために努力します。
3.会員を拡大し、活動の充実をはかります。会員相互の研鑽のため、平美新聞の発行、ホームページの充実、写生会、講演会などを適時行います。また他の美術・文化団体、平和・民主団体と連携し国際交流も視野に入れてすすめます。
4.財政活動の充実をはかります。
5.原水爆禁止世界大会に代表を送る取り組みをします。核兵器禁止条約のための署名にも取り組みます。

○愛知「表現の不自由展」展示中止に関して、大村実行委員長宛「憲法21条の表現の自由を守り、展示再開されたい」旨を第68回関西平和美術展実行委員会及び関西美術家平和会議名で打電しました。抗議やネット署名等紹介しています。赤旗より

○2019総会は多数の会員の出席で活動報告及び活動案を採択しました。

○2018.11.3 輝け平和憲法扇町集会に12000人平美約15名参加

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*現在、会則の改訂版を作成中です。附則により会費年額は5000円に改定されています。入会希望される方はお問い合わせ下さい。